所定の支払事由に該当したとき、まとまった金額で一度に受け取る給付金や保険金です。
入院給付金と一時金は両方受け取れますか?
それぞれの支払条件を満たせば、両方受け取れる場合があります。契約内容をご確認ください。
WWithlife有限会社ウイズライフ難しく感じる保険の言葉を、できるだけ短く、分かりやすく。
ご相談時によく聞かれる疑問も一緒にまとめました。
所定の支払事由に該当したとき、まとまった金額で一度に受け取る給付金や保険金です。
それぞれの支払条件を満たせば、両方受け取れる場合があります。契約内容をご確認ください。
病気やケガによる入院、手術、通院などに備える保険です。
公的医療保険で賄えない差額ベッド代、食事代、収入減少などへの備えとして検討されます。
保険金、給付金、年金などを受け取る人です。
一般的には支払事由が発生する前なら変更できますが、被保険者の同意など所定の手続きが必要です。
契約者の申し出により、保険契約を将来に向かって終了させることです。
通常は解約手続きが成立すると保障がなくなります。新しい保険への切替時は保障の空白に注意が必要です。
保険を途中で解約した場合などに、契約者へ払い戻されることがあるお金です。
全額戻るとは限りません。特に契約後の期間が短い場合は、払込総額を大きく下回るか、ない場合があります。
がんの診断、治療、入院、手術、通院などに備える保険です。
がん保障には一般的に待ち期間があり、その間に診断確定された場合は保障されないことがあります。
入院や手術、所定の診断など、契約で定めた事由に該当したときに受け取るお金です。
それぞれの契約で支払条件を満たせば、複数社から受け取れる可能性があります。各社へ請求してください。
入院、手術、通院などが支払対象となる場合に、必要書類を提出して給付金を請求する手続きです。
入院中でも請求できる場合があります。治療予定や必要書類を確認して早めにご相談ください。
契約後の各年・各月において、契約日に対応する日のことです。
該当月に同じ日がない場合の取扱いは会社や契約で定められています。証券や約款をご確認ください。
商品の仕組みや保障内容など、契約内容を理解するために必要な情報をまとめた書面です。
重要事項を確認するため、契約概要と注意喚起情報も必ずお読みください。
保険会社と契約を結び、保険料を支払う義務や契約内容を変更する権利を持つ人です。
異なる人にできる契約もあります。ただし、同意や税金の扱いに注意が必要です。
保険期間や保険料計算などの基準となる日です。責任開始日と異なる場合があります。
同じとは限りません。申込み、告知、初回保険料などの条件と保険会社の承諾により決まります。
保険金額や給付金額を小さくし、保障内容や保険料を見直す手続きです。
減額や特約解約などで契約を残せる場合があります。解約前にご相談ください。
申込みの際、現在の健康状態や過去の傷病歴、職業などを質問に沿って事実どおり伝えることです。
告知書で質問されている期間と内容に該当するものを、正確に回答します。自己判断で省略しないことが大切です。
告知で、故意または重大な過失により重要な事実を伝えなかったり、事実と異なる回答をしたりすることです。
契約が解除されたり、因果関係によって給付金が支払われなかったりする場合があります。
保険期間の満了後も、所定の範囲で保障を継続することです。
更新時の年齢や保険料率で再計算され、通常は上がります。更新できる年齢にも上限があります。
同じ病気が再び発症したり、退院後に再度入院したりすることです。
前回の入院との間隔や原因によって、一連の入院として通算される場合があります。
保険料の払込みがないまま猶予期間を過ぎ、契約の効力がなくなることです。
一定期間内なら復活できる場合がありますが、あらためて告知や未払保険料の払込みが必要です。
被保険者本人が特別な事情で請求できない場合に、本人に代わって保険金や給付金を請求するため、あらかじめ指定された人です。
誰でも請求できるわけではありません。指定範囲や対象となる給付金は契約によって異なります。
保険金や給付金を支払う条件として、約款に定められている出来事や状態です。
治療目的、入院先、日数などが所定の条件に該当する必要があります。
解約や失効がない限り、保障が一生涯続く保険です。
終身払いと、60歳・65歳などで払い終える有期払いがあります。
保険契約の基本となる中心部分です。特約は主契約に付加します。
一般的に主契約を解約すると、付加している特約も消滅します。
約款で定める手術を受けたときに支払われる給付金です。
対象となる手術であれば支払われる場合があります。手術名や診療報酬点数を確認します。
がんなど、所定の疾病と診断確定されたときに支払われる給付金です。
複数回型では所定の期間経過などの条件を満たせば受け取れる場合があります。
保険会社が契約上の保障責任を開始する日または時点です。
申込日と同じとは限りません。申込み・告知・保険料など所定の条件をご確認ください。
契約後の一定期間、特定の保障が開始されない期間です。がん保険などで設けられることがあります。
その契約のがん保障が無効になるなど、商品ごとの取扱いがあります。
クーリング・オフ、告知義務、支払われない場合など、契約前に特に注意すべき事項をまとめた書面です。
告知、保障開始、免責、解約、保険料払込み、給付条件を重点的に確認してください。
所定の条件を満たす通院をした場合に支払われる給付金です。
入院前後やがん治療など、対象となる通院の条件は契約によって異なります。
10年、20年、一定年齢までなど、定められた期間を保障する保険です。
一般的な定期保険は保障を重視した掛け捨て型で、満期保険金はありません。
主契約に追加して、保障内容を充実させるための契約です。
中途解約できる場合がありますが、外すと元に戻せないこともあるため、保障内容を確認しましょう。
病気やケガで所定の入院をした場合に、日額または一時金で支払われる給付金です。
1回・通算の支払限度日数があり、商品によっては短期入院を一律日数で支払う場合もあります。
保険料を払い込むべき月として契約で定められた期間です。
通常は猶予期間があります。再請求日や払込方法を早めに確認してください。
以後の保険料払込みを止め、解約払戻金を元に保障額を小さくして契約を継続する方法です。
利用できない商品もあります。特約が消滅する場合もあるため事前確認が必要です。
その人の生死、病気、ケガなどが保険の対象となっている人です。
契約者は契約上の権利・義務を持つ人、被保険者は保障の対象となる人です。
失効した契約を、所定の手続きにより再び有効な状態に戻すことです。
健康状態の告知・審査や期限があり、復活できない場合もあります。
保険会社が保障責任を負う期間です。
異なる場合があります。保険料の払込み終了後も保障が続く契約があります。
死亡、高度障害、満期など、契約で定めた事由に該当したときに支払われるお金です。
一般に死亡・満期などでまとまって支払われるものを保険金、入院・手術などで支払われるものを給付金と呼びます。
契約内容を記載し、保険契約の成立後に交付される書面または電子文書です。
証券を紛失しても契約が消えるわけではありません。再発行や契約内容確認についてご相談ください。
保障を得る対価として、契約者が保険会社へ払い込むお金です。
契約時の保険料が続くタイプと、更新時に上がるタイプがあります。
所定の病気や状態に該当した場合、以後の保険料の払込みが免除され、保障が継続する仕組みです。
対象となる疾病や状態、診断基準は契約ごとに定められています。
支払事由に該当しても、保険金や給付金が支払われないものとして約款に定められた事由です。
故意・重大な過失、一定期間内の自殺、酒気帯び運転などがありますが、保障ごとに異なります。
保険契約の内容や、保険会社と契約者双方の権利・義務を定めた契約条項です。
特に支払条件、支払われない場合、告知、解約など重要な部分は確認してください。不明点はご説明します。
払込期月を過ぎても、保険料を払い込めば契約を継続できる一定の期間です。
一般的には保障が続きますが、期限までに払込みがないと失効します。
この用語集は一般的な説明です。保障の対象、支払条件、期間、金額などは商品やご契約時期によって異なります。詳しくは「ご契約のしおり・約款」をご確認いただくか、当社へお問い合わせください。
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