私たちの身のまわりには、死亡、病気、ケガ、介護状態、障害状態などちょっと考えただけでも様々な「リスク」が存在します。
そこで万一リスクに対して経済的損失に備える(=リスクファイナンス)が大切になってきます。
保険はこのうちリスクファイナンスの代表的な手段です。
生命保険は、人に対する、死亡、医療、介護、老後の収入が減った生活などの経済的損失(負担)に備えるものです。
■生命保険の守備範囲は?
・死亡保障-死亡による遺族の生活費や教育費、葬儀費用等に対する備え
・医療保障-病気やケガによる手術費や入院費、特定疾病に対する手厚い備え
・介護保障-介護状態による生活費や医療費に対する備え
・老後保障-老後の生活費の備え
・学資保障-高校入学や大学入学等の一時的な出費への備え
以上のリスクファイナンスをしなければ、
家族の大黒柱がなくなった時に、遺族が生活出来なかったり、
病気の際に満足な治療が受けられなかったり、
事故や病気で介護状態になった時、生活保護を受けるしかなかったり、
老後いつまでもアルバイトしなければならなかったり、
合格したのに希望校へ進学できなかったりします。
そんな事にならないよう経済的準備をしておくことがリスクファイナンスです。
日々、お客様に会ってお話をする中で、どうして保険を用意したのかを確認すると「保険屋さんに言われたから・・・」「社会人になったから何となく・・・」という曖昧なリスクファイナンスをお聞きすることがあります。
果たして、いざ問題が起きたときに対処できるのでしょうか?
リスクファイナンスの形や金額は皆様それぞれ異なります。私どもはお客様が本当に安心できる保険を発見するお手伝いをさせて頂きます。
ご自身の保険に少しでも疑問のある方は何なりとお問合せください。
募集代理店(有)ウイズライフ

